ホームページを作るときに気をつけるポイント

自由に書きすぎて法律や倫理を逸脱しないように

一般人が本を出版するのは大変です。新人賞に応募して賞を取るか、あるいは100万円近く払って自費出版するというのが主な方法になります。しかし、ホームページは自分の好きなことを自由に書いて発表できるだけではなく、費用はあまりかかりません。レンタルブログを使えば無料で書き続けることも可能です。そういった意味では、なにか世の中に訴えたいこと、あるいは発表したいことがある場合は、ホームページを作ってみるというのは有力な選択肢になるでしょう。
では、ホームページを作る場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。一番気をつけないといけないのは、なんでも自由に書けるといっても、あくまでも法律や倫理は守るということが挙げられます。

画像を使う場合は著作権や肖像権に注意しよう

たとえば、身近な人を書き連ねるブログを作った場合、たとえ相手の名前は出さなかったとしても、見る人が見れば誰のことがわかってしまうことがあり、そこから誰がブログを書いているのかを突き止められる可能性もあります。もしばれてしまったら、侮辱罪などで告訴される可能性がありますし、訴えられなくても会社や近所で白い目で見られてしまうことになりかねません。
また、画像をアップロードする場合は、著作権や肖像権に十分注意しましょう。他人が撮った写真を、綺麗だからといった理由で勝手に自分のホームページにアップするのは著作権に触れる可能性がありますし、友達などと一緒に撮った集合写真をブログに貼るのは、写っている人の許可を得ないとトラブルの元です。

ホームページ作成の方法にはいろいろあります。自分で作る場合、ホームページ作成ソフトを使用する、HTMLなど言語を勉強して一から作る方法があります。お金をかけてプロにお願いする方法もあります。